最近TV報道されたインプラントトラブルの内容について

近年、インプラント治療を選ばれる方が増えているなか、インプラントトラブルが少なからず後を絶たないのが現状です。それを世間に投げかけたのが、2012年1月18日に放映された「NHKクローズアップ現代」。内容は「歯科用インプラント トラブル急増の理由」というものでした。「インプラントをしてよかった」という患者さんの声を出すなど肯定的な内容は冒頭のみで、その後はずっとインプラントに関するトラブルを前面に出した否定的な内容でした。

実際に、インプラントの脱落や神経麻痺などは起きており、最悪の場合は死に至るなど、極めて遺憾なケースもあります。医療技術の進歩により、インプラント治療の成功率が安定しているにもかかわらず、です。

その理由には、  1.担当医の知識・経験不足  2.不十分な診査・診断  3.不十分なメインテナンス  などが考えられます。

本来、担当医の知識・経験が豊富で、十分な診査・診断、治療後のメインテナンスを行っていれば、インプラントトラブルのリスクがないといっても過言ではありません。長期間にわたって自然な咬み心地・見た目を維持できるのです。

当院では、17年間で2,027本(出張オペを含む)の埋入実績を誇る院長が治療を担当。治療前には顎の骨の状態を詳細に確認できる歯科用CTを用いた精度の高い診査・診断を行うのはもちろんのこと、治療後の定期検診時が近づいたらお葉書でお知らせするなどメインテナンスも積極的に推奨します。

手術前にはシミュレーションを実施。精度の高い診査・診断を行い、徹底した衛生管理がなされたオペ室で万全の態勢を整えたうえで、日本口腔インプラント学会の認証医である院長が治療にあたります。安心してご相談ください。

安心して治療していただくために私がお答えいたします。

院長 石井 彰夫

こんにちは、岡山インプラントセンターのセンター長の石井です。私は20年近くインプラント治療に従事してきました。歯科医療の進歩に伴い、近年のインプラント技術や素材の発達には目を見張るものがあります。しかし、正しい情報が患者さんのみならず、歯科医療従事者にも行きわたっていないと感じることが少なくありません。技術や経験の少ない歯科医師でもインプラント治療を行えてしまうために、トラブルが続発しているのです。インプラント治療に携わる者として、これは由々しき事態だと感じています。

インプラント治療はこれまでの補綴(ほてつ)治療にはない魅力と、今後の可能性を大いに秘めた治療法です。とはいえ、患者さんに聞こえのよい話をするだけでは、治療トラブルの回避にはなりません。当サイトでは、インプラント治療のデメリットまで包み隠さずきちんとご説明し、投げかけられた疑問・質問に、真摯にお答えしています。患者さんの不安を解消し、正しい知識を身に付けていただくことで、安心して治療を受けていただけると信じ、このサイトを起ち上げました。

インプラントに関する疑問・不安・お悩みごと、現在トラブルに直面されていること、どんな些細なことでも結構です。数多くの症例に携わってきた私に、お気軽にご相談ください。

1964年 9月17日 岡山市に生まれる
1989年 3月 徳島大学歯学部卒業
1989年 4月 岡山大学歯学部第二補綴科入局
1990年 4月 岡山大学歯学部第二補綴科文部教官助手
1992年 4月 倉敷市水島中央病院歯科医長
1996年 5月 岡山市にて「石井歯科医院」開院
2006年4月 矯正認定医(セントルイス大学認定)
2008年10月 Study Group 「ODC(Okayama Dentists Club)」主幹・代表
2009年 8月 JTSO(日本ティップエッジ矯正研究会)認定医・理事

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インプラントについてご存じですか?

失った歯を補う治療法のひとつインプラント。自然な咬み心地、美しい見た目は、従来の治療法とは一線を画すと注目されています。あなたは、インプラントのことをどれくらい知っていますか?

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