長期の腫れや違和感はすぐにご相談を

インプラントの外科手術は入院を必要とせず、数時間で完了します。術後すぐは腫れや出血や違和感などが生じることがありますが、すぐに治まります。長期にわたって腫れや出血、違和感が続くようでしたら、すぐにご相談ください。

腫れや痛み、違和感の原因

腫れや痛み、違和感が継続する場合、「長引いているだけ」と考えてそのままにしてしまう方も少なくありません。しかし、何らかの原因があり、放置するとインプラントの脱落などにつながることがあります。

感染症

術中・術後に、お口の中の細菌により感染症を起こすことがあります。炎症や痛みなどがあれば、感染症が疑われます。

周囲の歯や入れ歯の影響

隣の歯、使用している入れ歯、指などが触れることによって、インプラントに負荷がかかり違和感が生じることがあります。

骨のオーバーヒート

術中のドリルの摩擦熱によって骨がオーバーヒートを起こし、痛みや違和感が出ることがあります。

インプラントトラブルの原因究明

当センターでは次のような点に留意して、確認を行います。

レントゲン画像による診断

上顎洞底部に穴があいてないか
神経の損傷はないか

物理的な干渉の有無の確認

隣接歯や入れ歯などの接触がないか

血液検査

炎症によって血液に異常は出ていないか

患者さんの不安について

心因性の痛みでないか

インプラントトラブルについては、多角的に検証する必要があります。原因がわかれば、おのずと適切な処置が施せます。早急な処置ができるよう、違和感があれば早めにご相談ください。

岡山インプラントセンターの4つの特徴

 

無料相談する

医院情報を見る

  • ページの先頭へ戻る
  • ページの先頭へ戻る