Qインプラント周囲炎にならない為の対処法、ならない可能性もあるのか教えてほしいです。

30代前半の男性です。若年性の重度の歯槽膿漏に悩まされ、歯が上下ともに3分の1が欠損しており、前歯もぐらついている状態だったので、歯医者に相談に行きました。その結果、インプラントをすることになり施術してもらったのですが、歯槽膿漏の治療をせずに放置したままインプラントをするとインプラント周囲炎になってしまい、歯茎から出血したり、インプラント周囲の骨がなくなってインプラントが抜け落ちてしまったりする、という情報をネット上で見かけ、非常に不安を感じています。そこで質問です。このままだと私もインプラント周囲炎になってしまうのでしょうか、それともならない可能性もあるのでしょうか。また、インプラント歯周病を予防するためにはどのような対処法を講じればよいのでしょうか。教えていただきたいです。

Aインプラント周囲炎にならないための対処法は?

公開日時:2018-09-11

現在のところ、インプラント周囲炎の治療法は確立されていません。ですから、天然歯の歯周治療でコントロールされていない状態でインプラント治療を行うことは望ましくありません。
歯周病は、感染症ですから、一度組織へ侵入すれば一生治癒はありません。ご質問者の場合、素因としてはインプラント周囲炎になりやすいと思われますので、十分な歯周治療が継続して行われることが大前提で、歯周病の各種検査値が安定した状態でインプラント治療に移行すすることが大切です。

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